建築設計事務所の業務

アルファ設計室 建築設計事務所の業務

建築家の業務全体としては、上図のようになります。
お客様とのお話し合いによって、実際の現場ではこの内の一部のみ請け負う場合もございます。



設計・管理にかかる費用の目安

●一般的な木造戸建住宅

工事費用(万円) 設計・監理料(万円) 割合(%)
2,000 170~240(120~170) 8.5~12.0
3,000 240~330(170~240) 8.0~11.0
4,000 300~400(220~290) 7.5~10.0

・()内は設計のみの金額。 ・消費税は別途となります。 ・工事費用は一応の目安とお考えください。
・敷地条件等の内容によって、金額に幅をもたせてあります。
・登記費用、測量費、パース、模型制作費、出張旅費等は別途申し受けます。
・各種申請手続き等は15~20万円程度の費用がかかります。(印紙代等は別途)

●鉄筋コンクリート造・鉄骨造の場合

工事費用(万円) 設計・監理料(万円) 割合(%)
3,000 290(210) 9.5
5,000 430(300) 8.5
6,000 480(340) 8.0

・()内は設計のみの金額。 ・消費税は別途となります。 ・工事費用は一応の目安とお考えください。
・登記費用、測量費、パース、模型制作費、出張旅費等は別途申し受けます。
・各種申請手続き等は20~25万円程度の費用がかかります。(印紙代等は別途)
・木造の場合は10%程度金額は安くなります。



耐震診断・算定料率表

耐震診断:

現地調査から得られた情報を基に、大地振動(震度6強~7)に対して倒壊の可能性を評価します。

一般診断:

大まかな目安として、調査も簡単であるので精度が粗く、診断評価は低めの判定となる。またこの一般診断の結果から補強工事する場合には、精密診断結果の補強工事よりコストは約30%程度高くなる可能性があります。

精密診断:

調査精度も高く、精密な診断となるので、建物全体の倒壊の有無は勿論、部位別の弱点もわかり、補強工事する場合には補強箇所数が少なくなり、一般診断に比べて補強コストは約30%程度低くなる可能性があります。

耐震診断・算定料率表

調査家屋
延床面積

精密診断

一般診断

用途割増係数

A:診断料率
(円/㎡)

報告書
作成期間

A:診断料率
(円/㎡)

報告書
作成期間

用途

100㎡以下

4,000

20日

800(1,200)

2(4)日

住宅=1.00
工場等=1.10
事務所=1.20
学校等=1.30
神社等=1.40
工作物=1.25

101~200㎡

3,700

25日

750(1,100)

3(6)日

201~300㎡

3,400

30日

700(1,000)

4(8)日

301~400㎡

3,100

35日

650(900)

5(10)日

401~500㎡

2,800

40日

600(800)

6(12)日

501~600㎡

2,500

45日

550(700)

7(14)日

1.一般診断の( )内の金額は設計図書が無い場合等です。
2.調査家屋は延床面積には軒の出・庇等のスパンが1.5m以上の場合は、延床面積に含まれます。
 また吹き抜け等も床面積に含みます。
3.混構造や特殊な場合は上記料金表に難易度加算(現場下見打合せの上10~50%割増)
 されます。
4.交通費は、片道50km以内の場合は無料ですが、片道50kmを超える場合はJR又は
 私鉄料金等を別途請求させて頂きます。(200km以上の距離は特急料金が別途加算されます。)
5.片道400km以上の距離は宿泊費(2万円/人)が別途加算されます。
6.各調査内容及び報告書内容は下記によります。

精密診断)

調査:

4人、AM9:00~PM5:00

 

報告書:

A4サイズ 100頁程度(厚紙ファイル綴じ)

一般診断)

調査:

2人、AM9:00~PM1:00頃

 

報告書:

A4サイズ 20頁程度(薄紙ファイル綴じ)

7.上記調査料及び報告書作成には、耐震補強設計・構造監理料が含まれておりません。
8.確認申請を行うリフォームの場合には、別途新築の構造設計料が加算となります。